シネマ執事

ティッシュみたいだね 映画って

【2020年 最新】VOD(ビデオ・オン・デマンド)おすすめ10社比較

【2020年 最新】VOD(ビデオ・オン・デマンド)おすすめ10社比較

まえがき

定額でドラマやアニメを視聴できる動画配信サービス「VOD(ビデオ・オン・デマンド)」が流行しています。電車の中など移動時間にも、スマホでTV番組を楽しんでいる人の姿を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

懐かしいドラマや番組を楽しんだり、今放送されている話題の番組を楽しむなどストリーミング再生をするのは若い世代を中心に当たり前となっています。日本だけでなく世界で人気の動画配信サービスなど種類もたくさんあるので、どの動画サービスを利用しようか迷ってしまう人もいると思います。

今回は動画配信サービスの中でも人気の高い「hulu」「NETFLIX」「アマゾンプライム」「U-NEXT」「dTV」「FOD」「ビデオパス」「Paravi」「TSUTAYA TV」「ビデオマーケット」の10種類から比較していきましょう。

動画配信サービスはこんな人におすすめ!

Wi-Fi環境さえ整っていれば大画面で視聴することもできますし、画質もいいので臨場感も得られるなど何かとお得さもあります。

なかには動画を無料で楽しめる時代にわざわざ有料会員になってまで動画を見るのは損だと感じてしまう人もいると思いますが、レンタルで動画を見る機会が多い人の場合は、月額で見放題の会員になってしまった方がお得な場合もあります。

動画の種類も豊富なので、探すのも簡単ですし見逃してしまった番組を24時間365日好きなときに、いつでも見返せると考えるととってもお得だと思います。例えば毎月レンタルショップなどに行って何本か借りている人の場合、古い作品の旧作だと安いのですが、新作や最新作になると1泊でも高額になってしまいます。

できるだけ最新作をタイムリーに見たい!最新作が出るとついついチェックして借りてしまう人には、動画配信サービスはとてもおすすめです。

hulu

動画配信サービスのさきがけてきな存在になったのが「hulu」です。TVのCMなどで見たことがある人もいるのではないでしょうか。動画配信サービスの中でも比較的知名度が高いので名前だけ聴いたことがあるなんて人も少なくないと思います。

もともとは米国が発信元になったサービスでもあるので、日本の動画配信よりも海外ドラマのコンテンツ数が多く充実していました。その後2011年に日本に参入し、2014年に国内事業が日本テレビに買収されたこともあって「Hulu Japan」に名前を変えて、日本国内のテレビ系コンテンツが充実するようになりました。日本テレビが持っているだけあり、ドラマの豊富さは日本テレビ系列のものが充実しています。

特にドラマを中心としたものや、人気番組アニメなどのコンテンツも豊富です。新旧問わずに配信していますので懐かしいドラマや番組を探すこともでき、お気に入りの内容を探すこともできます。

NHKやフジテレビ・TBSなどのキー局も網羅しているので今後のより幅広い展開にも期待できます。2017年5月に大幅リニューアルが実施され、デバイスごとに最適な視聴内容に変わりました。HD画質(720p)の映像を楽しむことができるので画質の良さにも定評があります。なんとDVDよりも圧倒的な画質の良さで驚くこと間違いなしです。

同一アカウントで複数の視聴はできないものの、テレビ画面からスマホ、タブレット、ファイアTV、ゲーム機などのデバイスにも対応しています。またアプリでは縦画面で再生することができ、手にスマホを持っている感覚で操作したい人にはおすすめです。

動画の配信数も多いので「ジャンルで検索する」ときには、サブジャンルや年代別に並び替えることもできるなど、希望の動画を探しやすいこと、今放送している動画をリアルタイムで確認できるのもhuluらしさです。

<比較ポイント>

・料金 1,026円(税別) ※ iTunes Store決済の場合には1,050円(税込)

・動画配信数 6万本以上

・オリジナルコンテンツ

・無料期間 やや短めの2週間(14日間)

・対応デバイス PC・スマホ・タブレット・ゲーム・TVなど場所を選ばずに使える

・決済方法 

1. キャリア決済(ドコモケータイ払い・auかんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い)

2. クレジットカード決済

3. PayPal

4. Huluチケット

5. iTunesStore決済

6. デビットカード

などなど支払い方法が豊富なのも特徴です。ただしVプリカを使用することはできませんので注意してくださいね。Huluチケットについてですが、コンビニなどで購入できるものになりチケットに記載されているコードやプリペイド番号を申し込みサイト内で入力すると、期間分のサービスを受けることができます。

1ヶ月分1,007円、3ヶ月分3,021円、6ヶ月分6,042円で販売されており、レジにて決済を行います。無料視聴中にチケットを登録してしまうと、無料視聴の期間が終了になってしまうので注意してくださいね。

+サービスの感想

Huluには年中無休の頼れる安心サポートがついています。10時~21時の時間帯であれば、困ったことやわからないことがあったときにすぐに問い合わせを行うことができます。電話でもメールやツイッターでも確認できるので、いつでも力強い存在がいると思うと安心して利用できますね。急ぎの確認やリアルタイムでの確認は電話をおすすめします。

Huluは、今話題になっているドラマを休日に纏めて視聴するにも最適だと思います。最新のドラマがすぐにUPされるので、次の放送までに見直しておきたいなんてときにもとても便利な機能だなと感じました。

現在の放送回数による「総合ランキング」などもありますし、ドラマによっては「無料視聴あり」などもあるのでとりあえず見てみようかななんて番組にもおすすめします。値段などを気にすることなく好きな動画を見放題になるのは嬉しいですが、無料視聴の期間は2週間と他の動画配信サービスと比較するとやや少なめ。

そのため時間に余裕のあるときに、見てみないとHuluが本当に便利な動画配信サービスなのか比較することができなくなってしまいます。支払い方法が多いのも気に入っています。ドラマの種類も多いのはさすがだと思います。

huluの無料体験はこちら

NETFLIX

全世界で1億人を超えるユーザーがいる世界を代表する動画配信サービスです。オリジナル制作や独占配信も行っていますし、オリジナル制作のコンテンツが充実しています。日本で動画配信が行われるようになったのは2015年9月に入ってからになり、海外ドラマは特に充実しているので見ごたえがあります。

2016年11月にはオフライン再生が可能性になり対応しているデバイスについては、一通りのサポートをしてくれます。スマートテレビやAppleTVなど大画面で楽しめるのはもちろんのこと、ゲーム機などのストリーミングデバイス、ブルーレイプレーヤーなどを使うと大画面で楽しむこともできます。Wi-Fiに繋がっている場所にてダウンロードをすれば、外出先であっても通信量を気にせずに動画を楽しめます。

またNETFLIXの特徴として「コンテンツの評価機能」がついていることにあります。再生した動画で気に入るものがあれば、「評価」のボタンを用いてアイコンをタップすることができます。NETFLIXは気に入った動画を画面の上部に持ってくるおとができるので、好みの作品が表示されるようになり使う人によってカスタマイズができるのもポイントです。

他にもプロフィールの切り替え機能があるので、コンテンツを表示させるときに「すべての年代」を対象にしたものと、「子供向け」のコンテンツに切り替えることができます。「Huluキッズ」ではひらがな表記に切り替わり、子供が好きなコンテンツをいち早く見つけられるなど操作がしやすくなる機能性に優れています。

これを「ペアレンタル・コントロール」といいR指定の設定などもできるので、子供が視聴するときに制限をかけるなどの手順を踏めば安心して視聴することもできますね。複数端末に対応しているNETFLIXならではの機能になりますが、未就学児や小中高校生などの細かい設定ができるなど、他の動画配信サービスにはない嬉しいサービスがあります。

家族で動画を見ることが多い人にとっては重要です。また場所を選ばずに動画を楽しめることもあり忙しい人であっても安心して継続することができますね。

<比較ポイント>

・料金

1ストリーミング(SD)800円/月額、2ストリーミング(HD)は1,200円/月額、4ストリーミング(4K)は1,800円/月額と価格によって変わります。

・動画配信数 非公開

・オリジナルコンテンツ 4K対応の場合はオリジナルコンテンツをメインに配信しています。レコメンド機能はどのサービスよりも充実していて使いやすいのもポイント。オリジナルコンテンツにかける予算が大きく、年々増えていっているといいます。話題作を次々に配信していることもあり、NETFLIXでしか見られない動画も数億揃えています。

・無料期間 現在は無し

・対応デバイスPC・スマホ・タブレット・ゲーム・TVなど場所を選ばずに使える

・決済方法

+サービスの感想

トラブル時のサポート体制も充実していることから安心して利用できるサービスと定評があります。800円と手頃な価格から契約ができますし、長期契約や追加料金などもないので安心して利用できます。

配信動画によって追加料金がかかってしまうものの場合、続きを見るために課金しなくてはいけないなんて残念なことも考えられます。無料視聴の期間が30日間もあるので十分に試してみた上でサービスを継続するのか決めることもできますし、いつでも解約でき気軽に試せるのが気に入りました

その期間中であれば料金が請求されることもなく、24時間いつでもできるので仕事が忙しい人でも安心できますね。初回請求日の3日前にお知らせが来るので忘れてしまう心配もありません。手続きが面倒だと続かない、そんな人にもおすすめします。

ただし動画の起動までに時間がかかってしまう不具合などもあり、スピード重視な人には少し物足りなさを感じるかもしれません。例えばAmazonプライムなどは数秒で再生できますが、NETFLIXはその倍以上の時間がかかってしまいます。

動画配信サービスを使い慣れている人だとつい比較してしまうかもしれません。待つのが苦手な人にはおすすめしません。

Netflixはこちら

アマゾンプライムビデオ

2015年9月に国内で動画配信サービスを展開したこともあり、数ある業者の中では比較的後発組に分類されています。アマゾンプライムビデオの最大の強みはプライム会員であれば配送がお得になるだけでなく、追加料金無しで動画配信サービスを利用できる点にあると思います。

Amazonの買い物などで当日お急ぎ便などの早く届けてもらえるサービスがAmazonプライム会員になりますが、年会費3,900円、月額400円で動画や音楽までも楽しめるとあれば使わない理由はありません。

その分ラインナップは他の動画配信サービスと比べるとちょっとばかり少なく感じてしまうこともありますが、国内外の映画やTV・ドラマなども豊富に用画を楽しめると言えるのではないでしょうか。

その反面購入が必要なPPV作品も一緒に並らんでいるのでわかりにくく、観たい作品があったけど有料だったなんてことも珍しくないはずです。最新の作品に強いこだわりがなければ、十分なコストパフォーマンスが期待できる動画配信サービスと言えるのではないでしょうか。特にAmazonを使う頻度が多い人は、登録しておいても損になることはありません。

Amazonプライムの特徴の一つにユーザーが投稿したレビューをすべて読めることも忘れてはいけません。つい読み進めてしまい思いがけずネタバレなんてことも。作品のメリット・デメリットを細かく記載している場合もあるので、Amazonで実際に視聴する前に確認することもできます。

どの程度人気のある作品なのか見極めることもできます。書き込みが多い=たくさんの人が視聴していることになります。事前にコンテンツをふるいにかけられると考えると余計な時間を使うリスクの軽減に繋がります。

<比較ポイント>

・料金  月500円(税込)の月間プラン、または年4,900円 (税込) の年間プランがご利用可能です。年間継続をお考えの場合は年間プランに入ると、一年で1,100円もお得になります。

・動画配信数 非公開(3万本以上)

・オリジナルコンテンツ 多数あり。他では見られない動画がたくさんあり、しっかりと作り込まれたものばかりです。子供~大人まで幅広く楽しめると定評があります。

・無料期間 30日間の無料視聴あり

・対応デバイス iOSデバイス・アンドロイド・タブレット・PCなど種類が豊富

・決済方法

1. クレジットカード

2. 携帯決済(ドコモ・auのみ)

+サービスの感想

再生する動画の画質によっても値段が変わるなど、どの程度を求めているのかによっても変わります。またプライムの場合動画の入れ代わりが激しいので先週は無料動画にいたのに今週になってからは有料になっていたなんてことも珍しくありません。

また、2話目から有料なんて場合も多いので事前に確認しておきたいところです。その点映画などの動画に関しては1回で終わるのでおすすめです。動画の読み込み時間も早いので時間を無駄にしたり、操作で不便さを感じることもありません。

毎月の使用料もプライムの配送を使うのであればそこまで高いと感じることもないので、何かとお得に感じるはずですよ。音楽も本も動画も見られると考えるとコスパがよく、プライムビデオ以上に高機能なものなんてなかなかないと思います。3万本と充実したラインナップになりますので、思っている以上に作品数の多さに満足できるはずです。

Amazonプライムビデオの無料体験はこちら

U-NEXT

国内の動画配信サービスの中でも昔からある有名な存在です。サービスを提供したのは2007年からになり、映像のコンテンツ数は13万本ととにかく種類が豊富なのも特徴です。ただし注意してほしいのはすべてが定額制の見放題の中に含まれるのではなくそのうちの8万本になります。

さらに約70種類にもなるファッション誌や週刊誌が読み放題になるので、動画以外も楽しみたい人に最適。貯めたポイントで購入することもできます。

その分月額料金が少し高めの1,990円となるのですが、U-NEXTに登録しておけば他の動画サービスのほとんどを制覇しているといっても過言ではなく十分に満足できる内容となっています。

動画の更新頻度が高いので最新作の取り揃えもかなり充実しています。また定額料金内で有料サービスの視聴ができる特典などもありますので、ポイントを貯めてお得に動画を楽しむこともできます。

課金用のポイントが毎月1,200円付与されるので、実質の負担金は790円程度と考えると決して高い金額ではありませんね。

他にはない動画がそろっているので、時間を忘れてゆっくりと視聴したいですね。また提供している動画はすべてDVD顔負けのHDになりますので画質の良さにも定評があります。「子アカウント」を3つまで無料で作成できるので、家族で楽しむファミリーアカウントとしても使えます。

オフライン再生機能もありますし、4Kなど常に新しい技術を取り入れている印象です。幅広く楽しみたい人であれば、U-NEXTなら思う存分楽しめるはずです。また動画配信サービスによって異なる意外な便利点として「連続再生」ができるのもポイントです。

次のエピソードがある場合のみにはなりますが、1つの動画が終わる度に動画を選び直す手間もかからなくなりますし、時間に余裕があって一気に視聴したいなんてときにも使えます。ついつい動画を見すぎてしまうなんてこともあるはずです。

最新作の追加もとにかく早いのでいつもレンタルショップに借りに行くなんて人の場合は、U-NEXTの方がお得に視聴できます。他にもオフライン再生ができるので、通信量を気にせずに動画が楽しめるのも嬉しいですね。事前にダウンロードしておけば長距離の移動中でも動画を楽しめます。

<比較ポイント>

・料金 月額1,990円

・動画配信数 13万本以上のうち見放題は8万本

・オリジナルコンテンツ 放送局や制作局との提携が強くないので、オリジナルコンテンツはやや少なめ。独自コンテンツはほとんどありません。

・無料期間 31日間無料

・対応デバイス PC・スマホ・タブレット・スマートTV・STB・プレイステーション4・ゲーム機など。

・決済方法

1. クレジットカード

2. キャリア決済

3. U-NEXTカード

4. U-NEXTギフトコード

+サービスの感想

U-NEXTは、洋画や邦画・海外ドラマ・韓流・アニメなどの基本的なジャンルはもちろん、音楽やアイドル・雑誌・アダルトなど幅広く楽しみたい人におすすめします。オリジナルコンテンツが少ないので独自性は少ないものの、その分毎月1,000円の無料ポイントで他の

動画配信サービスでは見られないような動画まで楽しめるのもポイント!

また溜まったポイントは映画館の割引として活用することもでいますし、成人向けのコンテンツと両方が楽しめるのも幅広い年代から人気が高い理由と言えるのではないでしょうか。

雑誌読み放題はちょっとした空き時間にもいいですし、毎月の料金は高くても雑誌を別に買っている人にとってはそこまで負担にならないのではないでしょうか。ただしドラマの見逃し配信にはちょっと弱いかも。どんな動画を見たいのかによって選ぶのをおすすめします。

dTV

国内会員数トップの動画配信サービスといえば「dTV」ではないでしょうか。ドコモとavexの合併した「avex通信放送」が運営しているサービスになり、ドコモのキャリアを使っていない人であってもdTVは利用できます。ドコモだけのサービスだと思ってしまっている人は損をしているかもしれませんね。

コンテンツ数は12万以上になり毎月500円の料金で視聴できるなど負担額が少ないことからも、気軽に利用できるサービスだといえますね。ちなみにdTVの場合、月初めに登録しても月末に入会しても月額料金はかわりませんので、せっかく加入するのであれば「月初め」に入るのをおすすめします。もし無料期間が月の半ばになってしまう場合は、無料期間中に一度解約→月初めに契約にしたほうがお得です。せっかくなら長期間楽しめた方がいいですね。

dTVには見放題メニューと別途、有料レンタルがあります。作品によっても有料の金額は違います。安いものだと100円ほどになりますが再生する画質によっても料金が変わります。高画質のHD画質や最新作になると高額になります。

ちなみにU29(29歳以下)の場合い月額利用料最大3ヶ月キャッシュバックなどのキャンペーンを行っている場合もあり、年齢によってよりお得に利用できるケースもあります。自宅などWi-Fi接続中にダウンロードしておけば、通勤中などの移動時にも動画を楽しむことができます。

例えば、運動中や入浴時のリラックスタイムにも動画を存分に満喫できます。dTVならではの特典で最新の映画の試写会に參加できたり、他では手に入らないオリジナルグッズ、最新映画のオンライン試写会などに参加できるチャンスも!作品のジャンルや数もだんとつ多いのでコストパフォ-マンスは高いと言えるのではないでしょうか。

<比較ポイント>

・料金 500円(税抜) ※毎月1日に請求される仕組み

・動画配信数 12万以上

・オリジナルコンテンツ

・無料期間 31日間

・対応デバイス PC・タブレット・スマホ・セットトップボックス/ストリーミングデバイス・スマートテレビ/レコーダーなど。TVの場合対応していない機種もあるので要確認

・決済方法

1. クレジットカード決済

2. ドコモユーザーのみ携帯と一緒に支払い可能

+サービスの感想

どこのサイトよりも作品数が豊富ですし、何より500円で安いのも気に入りました。その月によって動画を楽しめる時間に余裕がある月もあれば仕事の繁忙期で動画をゆっくりと視聴できない月もあるのですが、低価格なら続けやすいと思います。

アーティストのライブ映像なども豊富なので楽しめますし、特集から普段視聴しないジャンルを知り自分の世界観を広げることにも繋がりそうです。2018年からdTVチャンネルもスタートしたこともあり、両方に加入しているとドコモユーザー限定で月額たったの980円になるそうです。

ドコモ以外のキャリアを使っている人でもdTVは楽しめますが、dTVチャンネルもと考えるのであればドコモを使っている人の邦画いいかもしれません。ドコモ以外の人は月額1,750円になるので注意してくださいね。また決済方法が他の動画配信サービスと比較すると少ないのも、もう少し充実しているといいですね。

FOD

TV系のコンテンツが好きな人で特にフジテレビをよく視聴する人であれば、フジテレビオンデマンドの「FOD」がおすすめです。FODプレミアムになると過去のフジテレビドラマやバラエティや番組などのオリジナルコンテンツも充実しているので、他の動画配信サービスにはないサービスが充実しています。

80年代・90年代に放送され話題になったメガヒットドラマなども、シーズン1から見直すことができます。古いドラマになると動画配信サービスでは取扱対象外になってしまっていて、「もう一度みたいのにな~」なんて思っていてもそのままになってしまうことも少なくありません。

最大の特徴として見逃してしまったフジテレビのドラマの最新話を、「地上波放送後7日間」は無料で見放題になります。次のドラマまでに見逃してしまった前回の話を見たいと思っている人にもおすすめです。他にも100誌以上の雑誌が読み放題になる「FODマガジン」のサービスがついてきますので、追加料金などが必要なく動画と一緒に楽しむことも。

毎月1300円相当のポイントがもらえるので、それをコミックや電子書籍の購入代にすることもできます。毎月の100ポイント、毎月8の付く日に400ポイントと受け取れるのであっという間にポイントが貯まります。

これが毎月だと考えるとかなりお得ですね。さらに、ポイントを使って電子書籍を購入した場合に、「一律20%分」のポイントを受けることができます。FODはTVであっても動画の乱れがなく楽しめますので場所を選ばずに楽しめるのがいいですね。

<比較ポイント>

・料金 月額888円

・動画配信数 3,000作品以上

・オリジナルコンテンツ 地上波よりも先出しのオリジナルドラマなど独自性豊かなオリジナルコンテンツが豊富です。

・無料期間 1ヶ月間

・対応デバイス PC・スマホ・タブレット・TV(一部のみ)

・決済方法

1. クレジットカード

2. 携帯支払い

が基本となりますが登録時に入力するIDによってはそのポイントを充てることもできます。例えば「Amazonアカウント」「楽天ID」「ドコモID」「auID」「My SoftBank認証」「iTunesStore決済」など。

+サービスの感想

フジテレビは名作が多く思い出の作品もたくさんありますよね。FODではフジテレビが制作したものがメインとなるので、独占タイトルなどを楽しめるのが魅力です。その反面、フジテレビ以外の映画やドラマについてはコンテンツが弱くなってしまったり、物足りなさを感じてしまうこともあります。

またFODのデメリットだなと感じるのが、動画のダウンロード機能がないので、常にストリーミング再生しか対応していない点です。Wi-Fi環境が整っているところでないと、視聴するときに高額な通信量がかかってしまいますので、視聴する場所を選んでしまうのはなんだかもったいないなと感じてしまいます。

Wi-Fiを持ち歩いている人や動画を自宅だけで楽しむのであれば問題ないかもしれませんが、どんなタイミングで動画を使うことが多いのかも検討が必要です。

実際にどんなコンテンツが楽しめるのか?無料会員で試して見るのをおすすめします。最初はフジテレビだけに特化していることに「本当に楽しめるのかな?」なんて思うかもしれませんが、実際に見てみると懐かしの作品などもあり、いかにフジテレビを見てきたのを実感します。マガジンが見放題なのも、雑誌をよく購入する人にとってはかなりオトクなのでは。

TELASA -テラサ- (旧auビデオパス)

telasa

TELASA株式会社が運営する動画配信サービス であり、月額562円(税別)で楽しめるのも人気の秘密です。2018年8月より前はauユーザーでないと利用できないこともあり、今でも他のキャリアを使っている人にとっては、auユーザーでしか使えないものといったイメージの人が多かったようです。そのイメージをつけた原因が 「au ID」です。登録時に au ID が必要なのですが、au IDはauユーザーじゃなくても取得できるので、TELASAもauユーザーじゃなくても利用可能です。

ビデオパスを運営していたauの運営元「KDDI株式会社」がテレビ朝日と提携して、「ビデオパス」が「TELASA」へとリニューアルされた形となります。なのでビデオパスは終了になりました。アプリもTELASA(テラサ)に名称変更されています。

auビデオパスがTELASAになり、動画ラインナップにはテレビ朝日のドラマ・アニメ・バラエティ番組が強化されています。テラサはテレ朝番組の見逃し配信としても利用 できます。

TELASA がすごいのは、見放題プランに加入した場合新作タイトルを視聴できる「ビデオコイン」を受け取ることができます。見放題プランでは視聴できない動画を楽しめるものになり、コイン1枚あたり540円分に相当します。

登録を継続している限り付与されるものになり、月初に支給されるので「今月は何を観ようかな」なんて考えるのも楽しみの一つになりそうですね。月額はかなりオトクなのにさらに無料で楽しめるポイントとなればもっと月額の負担を少なく動画を楽しめていることになります。

もしコインを付与されたけど見たい作品がすぐにない場合は、「翌月末」まで繰越ができるので慌てて使う必要はありません。

他にもサービスの利用者限定でTOHOシネマズ・ユナイテッドシネマ・シネプレックスなどの鑑賞料金の割引を受けることもできます。それぞれに違いがあり、TOHOシネマズの場合は毎週月曜日は大人1,800円→1,100円とかなりの割引に。

シネプレックスの場合は週末も祝日ももちろん平日も大人1,800円→1,400円になります。さらに映画館のつきものともいえる「ポップコーン」「ドリンク」をセットで購入した場合に、半額になるクーポンもついてくるなど、月額会員以上のお得になるポイントがとにかくたくさんあります。

<比較ポイント>

・料金 月額562円

・動画配信数 1万本以上

・オリジナルコンテンツ テレビ朝日と提携しているので、他の動画配信サービスにはない有料コンテンツや共同制作のオリジナルコンテンツなども配信しています。数は多くないものの、ここでしか見られないこともあり楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

・無料期間 30日間

・対応デバイス PC・スマホ・タブレット・TV(Chromecastなどを経由)

・決済方法

+サービスの感想

TELASA をアプリのダウンロードで楽しむこともあると思いますが、動画を検索しやすいのも特徴だといえるのではないでしょうか。どんなに取り扱っている動画数が多くてもサイトがわかりにくい、使いにくいと検索するのが嫌になってしまうこともありますね。

ユーザーの使いやすさを重視してくれているのはさすがだなと思います。また最大5件まで端末に保存しておけばダウンロード再生を行うこともできます。場所を選ばずに動画を楽しめるのは、 TELASA のひとつの強みであると感じました。

配信作品数はちょっと少ないかなと感じますが、見たいコンテンツがあればそんなの関係ありませんよね。動画配信サービスは何を使うのかによっても選び方が変わります。映画を観に行く機会が多い人の場合は、差額分だけでも充分に元が取れると思います。

TELASAの無料体験はこちら

Paravi

2018年4月に新しく誕生したばかりの動画配信サービスです。「株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパン」が運営していることでも知られています。国内の主要メディアが連携して提供しているなど今までのサービスとは異なる形態で提供しています。例えば「TBS」や「テレビ東京」「WOWOW」など、どれも有名な会社ばかりです。

意外なのは「日本経済新聞」も連携していることによって、報道や経済番組なども注力しています。「日本最大級の国内ドラマアーカイブ」と謳っていることもあり、ドラマ好きには見逃せない内容となっています。最新作の見逃し配信はもちろんのこと、80年代・90年代の旧作などもあり他の動画配信サービスでは有料になってしまう内容であっても、課金せずに楽しめるのもParaviの良さといえるのではないでしょうか。

各放送局のドラマを1箇所にまとめて楽しめることもあって、複数メディアの連携ができるなどの特徴もあります。日本の番組を存分に楽しみたい人にとってはとても魅力的だと思います。

ドラマにはとにかく強いのでParaviで配信されていないドラマはないといっても過言ではないほどです。「日本のテレビをもっと楽しもう」というメッセージが込められており、大手メディアだからこそ実現した珍しいコンテンツも豊富に揃えています。

一部の課金コンテンツ以外は見放題の範囲で楽しむことができます。毎月1日は「Paraviチケット」の300円が付与されることもあり、課金コンテンツなどの購入に充てることもできます。

<比較ポイント>

・料金 ベーシックプランは月額925円(税別から)※登録月は無料

・動画配信数 非公開 スタート時は8000本程度でしたが、今では毎週50本ほど増えており1万本以上の動画は楽しめると言われています。

・オリジナルコンテンツ ドラマのオリジナルコンテンツあり。オリジナル作品んピンチョス配信やライブ配信なども行うなど、動画の幅が広いのもポイント

・無料期間 1ヶ月間

・対応デバイス PC・スマホ・タブレット・TV(FireTVやAndroidTV)

・決済方法

1. クレジットカード(プリペイド、デビット、海外のカードは使用不可)

2. キャリア決済

+サービスの感想

国内ドラマが驚くほど充実しているのがParaviの特徴でもあります。今放送中のドラマを見逃してしまったときでも、気軽に視聴できるのが嬉しいですね。配信数は他の本家に比べると少なくなってしまいものの、毎日新しい発見のあるサービスともいえるのではないでしょうか。

ドラマだけでなく報道やドキュメンタリーにも強いので、幅広い世代や趣味の人にも使える動画配信サービスだといえますね。今まで興味がなかった分野にも挑戦してみたいとおもえるかも。

コンテンツは今後より充実してくると予想できますし、より高いサービスが提供されるはずです。登録月が無料になるのでまずは試してみてもいいかもしれませんね。

paraviの無料体験はこちら

TSUTAYA TV

TSUTAYA TVは、CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)グループ内にいる、「T-MEDIAホールディングス」が運営しています。もともと動画配信サービスアクトビラとしてスタートし、「他のサービスとの連携に不自由がある」という理由から別の会社になり2010年に動画配信サービスを行うようになりました。

TSUTAYAの動画系オンラインサービスは3種類あります。TSUTAYA TVは定額で見放題の動画配信ストリーミングサービスになります。TSUTAYA DISCASはDVDのネット宅配を行っているサービスです。

オンラインショッピングはECサイトになります。TSUTAYA TVの場合無料の30日間の間に「動画見放題&定額レンタル8」の両方を使うことができます。30日のお試しが終了したあとにそのまま両方使うのか、いずれかを選択できるようになります。

またTSUTAYA TVならではのお得なサービスとして、「毎月1,080円分」のポイントが受け取れることです。TSUTAYA TVで新作が配信されると1本あたり540円になるので、新作が2本まで無料で楽しめるようになります。

他にもTSUTAYA TVの画面設定を行うと、動画を購入する為に200円につき1ポイントが貯まります。設定はとても簡単ですのでお得にポイントを貯めるようにしてくださいね。

<比較ポイント>

・料金 月額933円(税別)~

・動画配信数 約3,700本 成人向け動画2,000本

・オリジナルコンテンツ 少ない

・無料期間 30日間

・対応デバイス TV・スマホ・PC

・決済方法

1. クレジットカード

※コンビニ・銀行・デビットカード・海外発行のクレジットカードなどは使えません。

+サービスの感想

TSUTAYA TVは、提供元のTSUTAYAも有名なので動画配信サービスとしての期待度が高い人も多いと思います。ただし見放題の作品数については決して多いわけではなく、見たい作品があっても解説やあらすじなどが準備中で見られない場合もあります。

見放題の動画もあれば、有料のものもあるので課金しないと楽しめないといった声もあります。TSUTAYA TVの場合HDよりもSDの標準画質のものが多いので動画には画質を求めるなんて人には物足りなくなってしまうかもしれません。

1,080円のポイントがあるので新作をお得に楽しむことができますが、時には見たい新作がない…なんてときもあります。見放題の幅を広げたい人は「TSUTAYAプレミアム」にしてもいいと思います。

2017年10月からサービスを行っているものになり、「TSUTAYA店舗でDVD/BDが借り放題 + TSUTAYA TV」の両方が毎月1000円で利用できます。旧作限定になってしまうので、新作を中心に動画を楽しむ人にとっては物足りなさを感じてしまうこともあるかもしれませんが、使う頻度によって選んでみるといいかもしれません。

ビデオマーケット

株式会社ビデオマーケットが運営している動画配信サービスになります。国内外にある映画配給会社やアニメ・音楽などの幅広い会社と契約しているのでテレビ局すべてが動画配信元になります。

そのため「地上波キー局すべて」の放送に対応していて、動画配信数は国内最大!現在放送中のドラマや番組を視聴できるだけでなく幅広いジャンルに対応しています。他にもギャンブル系番組やバラエティなど他のサービスでは見つからなかったマイナーな作品も取り揃えており、予告動画を見ながら見たい作品を探してみるのも楽しいのではないでしょうか。

映画の予告は無料で視聴することもできますし、テレビドラマだけでも全部で250作品以上と年代問わずに楽しめるラインナップを揃えています。韓流ドラマなどのアジア系の作品も350作品以上、お笑い番組や深夜番組なども視聴できちゃいます。

洋画の作品の字幕や吹き替えも充実していますし、忙しい人には最適な倍速再生などの嬉しい機能もあります。さらにお子さんがいらっしゃるご家庭で人気があるのが「Disney」の作品が豊富に揃えられていることでしょう。

昔の作品や今のディズニーのピクサー作品なんかも楽しめるとあり、子供にディズニー映画を見せたい親にとってもお得な動画配信サービスになるはずです。

ただし大人向けのアダルト作品などは配信がありません。男性にとっては少し残念に感じるかもしれませんが、子供が安心して視聴できると考えると嬉しいポイントになりそうですね。

検索機能も使いやすいので使い方で不便さを感じることがないこと、複数のデバイスで動画を視聴できるなど欲しい機能をすべてそろえているともいえますね。またビデオマーケットは標準画質SDと高画質HDの2種類が基本になっていますが、一部は4K放送に対応している場合もあり、驚くほど高画質な動画が楽しめるようになります。

PCやTVでも鮮明な画像で視聴できるのは嬉しいですね。ビデオマーケットの特徴について見ていくと人気がある動画配信サービスなのも納得できます。

またビデオマーケット独自の「レコメンドサービス」と呼ばれる人工知能を取り入れており、日頃視聴している作品の中から、ユーザーの好みを学習していきます。その中から見逃した番組などの動画をおすすめしてくれるサービスも取り入れています。

動画を見たいけどどれにしようか悩む時間がもったいないだとか、優柔不断でなかなか決められないなんて人の場合はある程度ピックアップしてくれた方が嬉しいですね。

<比較ポイント>

・料金 月額500円の「プレミアムコース」 月額980円の「プレミム&見放題コース」など5種類のコースから選べます。

・動画配信数 20万本以上

・オリジナルコンテンツ マイナーな作品や、劇場作品の配信も

・無料期間 初月無料

・対応デバイス PC・スマホ・タブレット・TV 

・決済方法

1. パソコンから登録した場合は「クレジットカードのみ」

2. スマホもしくはタブレットの場合「クレジットカード」「キャリア決済」

+サービスの感想

ビデオマーケットはとにかく見たい動画が多くどれを観ようかなぁなんて迷ってしまうこともあると思います。他の動画配信サービスではなかなか見ることのできないマイナーな動画が懐かしの動画を楽しめることもあって、他の動画配信サービスから乗り換えする人も多いそうですよ。

ただし自宅で動画を見ない人の場合、ダウンロード再生に対応していないこともあり、オフラインでは動画を再生できないことに物足りなさを感じてしまうこともあると思います。通信環境が整った場所でしか視聴できず、通信速度が遅い環境だと画面がフリーズしてしまうなど、操作性でいまいちな問題点も否めません。

通信量が気になる人にとっては未対応だといくら見放題であっても動画を楽しめなくなってしまいます。もし迷っている人がいるなら、一度無料期間を使ってみて実際に使用時に不便さを感じないか試しに使ってみてもいいと思います。月額も決して高いものではないので、コスパを考えると十分に満足できるものになるのではないでしょうか。

おわりに

数ある動画配信サービス「VOD」の10社について紹介していきました。それぞれ一長一短でメリットもあれば、デメリットもあります。

毎月の負担額を少しでも少なくお試しで使ってみたいのであれば、dTVやauビデオパスなどの500円から楽しめる動画配信サービスがおすすめですし、取り扱っている動画の数が多いほうがいいならビデオマーケットやhuluなどもおすすめです。

動画のピックアップなどもそれぞれのサイトによって特徴がありますので、実際に使ってみて好きな作品を多く取り扱っているところや、サイトの操作性などを比較した上で決めてみるといいかもしれません。他の人が使いやすいといっても動画の好みは人それぞれ違うので感じ方は変わると思います。

見たい動画が全部揃っているのか?シリーズ作品全部があるのか?などを見た上で選ぶようにしてくださいね。自宅にいながら24時間365日好きなタイミングで動画を楽しめますよ。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Other

塚本晋也監督 「双生児」 1999 レビュー

塚本晋也監督 「双生児」 1999 レビュー

もくじ 双生児の流離譚本木雅弘の端正な表現力日本の伝統としての貴賤塚本晋也のパンク魂弱さの深淵 双生児の流離譚  江戸川乱歩の原作は、1924年に発表されている。舞台となる大徳寺医院は、医院と家屋が同棟にある造りの日本家屋だ。西洋医学の治療...
More
Return Top